«Prev | Next»

リゾットや炒飯に

イセヒカリでリゾットを作ってみました。
煮崩れしない、本格的なリゾットができました。
イタリア人の主人も合格点をくれましたョ。
お雑炊や炒飯もおいしくできます。
是非、お試しください。


カテゴリ: 玄米の炊き方、おいしい食べ方 bubu (2006年12月05日) Permalink


稲刈り体験

10月1日(日)、日帰りで稲刈りに行ってきました。
行き6:55羽田発、帰り20:55羽田着、徳佐で稲刈りが出来る時間は数時間。でも決行!
時折小雨が降り、稲刈りのときに雨がひどくならないことを祈りつつ現地に向かいました。
吉松さんのお宅に着くや否や、早速着替えて稲の実った田んぼへ。
稲刈り初体験なので、何もかもがめずらしい。まずは稲の束ね方を教えていただきます。
腰にわらをくくりつけ、刈り取った稲をそのわらで束ねます。

warawokoshini

刈り方のお手本をみせていただいて、私たちも稲刈りスタート!
カマでざくざくと稲を刈るのは楽しい・・・と思っていたのは最初の数分。足、腰、腕がすぐに痛くなってきて日ごろの運動不足を痛感。それでもかなり倒れた状態の稲を一生懸命刈る。すると、吉松さんから合図があって、次は違う場所の稲を刈る。あれ?今まで刈っていた稲と違う! まっすぐ立っていて刈りやすい! これがイセヒカリで、最初に苦労して刈ったのはコシヒカリだったんですって。あまりの違いにビックリです。(右の写真:左半分がコシヒカリ、右半分がイセヒカリ)
massugu2shuruinoine

稲刈りの時期まで稲が倒れていないということは、生育途中に台風の直撃を受けてもなぎ倒されない強さを持っているということ。それはイセヒカリが茎が太く、根が強い(コシヒカリの1.5倍)からだそうです。
shuukaku

スタッフ5人が2時間がんばった成果はこれ。手で刈るって大変ですね。次の日は筋肉痛に悩まされたのは言うまでもありません・・・。(sa)


カテゴリ: 現地訪問レポート Sato (2006年12月01日) Permalink


初夏の水田見学

2006年7月1日、山口県に「イセヒカリ」を見学に行ってきました。
山口宇部空港から車で約2時間、水田とこんもりとまるい山々に囲まれた阿東町徳佐に到着。

tokusa


伊勢神宮の神田で誕生したという「イセヒカリ」。
そのイセヒカリを育てていらっしゃる吉松氏の水田を見学させていただきました。
初夏のみどりが目に優しく、水田を渡ってくる風はなんと心地よいのでしょう。
青々と育っている稲、山の深緑、のどかです。
hebi

ああ!道にへっ、へびが! そして、水田の中にもいろんな虫を発見できました。農薬漬けでない水田にはいろいろな生物が棲息しています。
そんな環境で育った稲だからこそ、おいしいお米ができるのではないでしょうか。
suiden

ここ徳佐は冬には雪が積もるほど冷え、その寒暖の差がおいしいお米を作ること、なぜ山がまるいのか、、などなど吉松氏より、興味深いお話しを伺い、「是非、秋には稲刈りをさせてください」とお願いして、今回の見学は終了となりました。(b)


カテゴリ: 現地訪問レポート Sato (2006年12月01日) Permalink


ル・クルーゼで焚きます

ル・クルーゼのココット・ダムールで焚いています。

玄米 2合
水  3カップ
塩  ひとつまみ
ピーナッツオイル 少々

あわ、きびなどもいれたりします。

炊き方は
一晩吸水させた場合

お塩、おオイルその他雑穀をいれます。
強火で沸騰するまで。
弱火で30分。
15分蒸らす。

吸水できなかったときは、
eriさんに教わった炊き方で。

お米を研いでから、鍋にいれ、
水と塩をいれて、蓋をしてすぐに弱火にかけ30分。
穴から勢いよく蒸気がでたら、強火で1?2分。
ごく弱火にして、さらにガスマットをひき、40分ほど炊く。
10秒ほど強火にしてから火から下ろし、10分蒸らす。

おいしく炊けますよ。

お米のとぎ汁をベランタの鉢に。
あれ?、イセヒカリかしら?


カテゴリ: 玄米の炊き方、おいしい食べ方 bubu (2006年11月11日) Permalink


イセヒカリ(玄米)我が家での炊き方

「イセヒカリ」は他の玄米と違って
皮が薄いのか食べている時に口に残らずその為か圧力をあまりかけなくてもおいしく頂けます。
子供(5歳)もダンナも今まで玄米は嫌だと言っていたけど、イセヒカリは食べてます。

我家ではダンナがもちもちしたごはんが嫌い。
男の人ってお餅とかもちっとした食感あんまり好きじゃない人多いですよね。
なのでいつも大抵圧力鍋で炊きますが高圧で炊いていません。

ちなみに我家の圧力鍋は活力鍋(1.45kg/c?)

●分量(水にしばらく漬けて置く時)
玄米 3合
水   800cc(4カップ)

活力鍋の高圧と低圧の中間にメモリを合わせて、
?蓋をあけてふつふつするまで
?蓋を閉め圧力をかける
?錘がふれてから3分
?弱火で22?3分

この方法で炊くと高圧よりややさらっとしますが土鍋で炊くよりはふっくらややもちっとします。

●分量(水に漬けずすぐ炊く時)
玄米 3合
水  930cc


活力鍋の高圧と低圧の中間にメモリを合わせて、
?蓋をあけてふつふつするまで
?蓋を閉め圧力をかける
?錘がふれてから3分
?弱火で27分

この分量と時間で水に漬けて置いた時と同じ炊き上がりです。



カテゴリ: 玄米の炊き方、おいしい食べ方 shus (2006年10月13日) Permalink


イセヒカリの誕生ものがたり

平成元年のこと。伊勢神宮御神田は二度も台風に襲われ、コシヒカリはなぎ倒されてしまいました。その中に倒れずに立つ2株があり、その株の穂は明らかにコシヒカリと異なる穂でした。突然変異の如く生まれた変異種は、観察が続けられた結果新品種として認められ、平成8年に皇大神宮(内宮)御鎮座二千年を記念する稲として「イセヒカリ」と命名されました。
平成6年、伊勢神宮神田管理事務所より当時の山口県農業試験場長にその稲の評価を求められたことから、山口で原種圃が設けられ、10年かけて原種が特定されました。
作り良く、台風で倒れないくらいの強さをもち、食べておいしい「イセヒカリ」はまさしく「神様からいただいた稲」なのです。


カテゴリ: イセヒカリというお米 Sato (2006年10月05日) Permalink


鳴子温泉の湯治米



湯治米(玄米)を圧力鍋で炊いて食べてみました。
プチプチとして噛むほどに甘みを感じ、とてもおいしかったです(^^)
玄米臭さもなく、子供も嫌がらずに食べました。


カテゴリ: 玄米の炊き方、おいしい食べ方 Sato (2006年09月07日) Permalink


«Prev | Next»
Copyright(c)1998- Clean Planet Project All Rights Reserved.